ミドルウェアのサポートが切れる瞬間
サポート切れで対応に数百万かかると言われた。
貴社のシステムの「最適」を知るカルテ。
SCENE
順調なうちは誰も気にしないシステムが、ある日、数百万円の判断を突きつけてくる。お問い合わせの多くは、次の5つの瞬間から始まっています。
サポート切れで対応に数百万かかると言われた。
各社の提案の前提が違い、同じ土俵で比べられない。
EC・会計・勤怠・受発注を基幹システムとつなぎたいが、全体像が分からない。
小さな機能追加のつもりが、想像の数倍の見積もりが出てきた。
問い合わせの返事が遅く、「技術的に難しい」で話が止まる。
TYPICAL PATTERN
私たちが診断の中で繰り返し目にしてきた、ごく一般的な流れです。どこかで「見覚えがある」と感じたら、次の一手があります。
4〜5社に声をかけ、それぞれに同じ説明を繰り返す。各社の担当者と打ち合わせを重ね、気づけば数週間が過ぎている。
集めた資料を並べて社内会議へ。しかし前提も項目も金額の内訳も各社バラバラで、比較表を作るところから難航する。
技術的な良し悪しを判断できる人が社内にいない。AIに資料を投げ込んでみても、その答えが本当に自社に合っているのか確信が持てない。
期限が迫り、根拠のないまま決断する。あるいは決められずに先送りし、今の開発会社の言い値で続けることになる。
「安かった会社」の抜け漏れが後から見つかって追加費用がかさむ。あるいは先送りしたリスクが、もっと悪いタイミングで表面化する。そして数年後、また同じ流れが始まる。
ANOTHER WAY
集めた企画書と見積書を、そのままお持ちください。捨てる必要も、集め直す必要もありません。
見積もりを出した各社とも、現在の開発会社とも利害関係はありません。
送信後すぐに、ダウンロード用のリンクをメールでお送りします。営業のお電話はいたしません。
PROBLEM
どれも「システムの問題」に見えて、実際には相談相手が一社しかいないことから生まれる問題です。
WHAT IS SECOND OPINION
医療の世界では、主治医の診断に納得できないとき、別の医師に「セカンドオピニオン」を求めるのが当たり前になりました。主治医を替えるためではなく、納得して治療を選ぶためです。
社内システムも同じです。「本当にこの改修費用が妥当なのか」「作り直すべきか、直しながら使うべきか」——その判断材料を、当事者である開発会社以外から得る機会は、ほとんどありません。
私たちは貴社の側に立つ第三者として現状を診断し、選択肢とその根拠を、納得して決められる状態をつくります。
BEFORE / AFTER
ミドルウェアのサポート切れ通知が届いたが、今やるべきか、提示額が妥当かを判断できない
期限・リスク・相場が示され、「いつ・いくらで」やるかを決められます。
乗り換えの提案が各社バラバラで、同じ土俵で比べられない
各社の提案を同じ土俵に並べ直し、安い理由・高い理由が分かります。
外部サービス連携を複数進めたいが、順番と範囲の全体像を描ける人がいない
順番と範囲を描いたロードマップが手に入ります。
追加見積もりが高額だったが、断る根拠も、値引きを求める根拠もない
相場に照らした第三者評価で、発注・交渉・見送りを判断できます。
4〜5社の見積書と企画書を集めて会議にかけたが、何が正しいか分からない
集めた資料をそのまま持ち込めば、貴社の側で読み解いた一冊に整理されます。
決め手がなく、結局「現状継続」か「一番安いところ」に決めそうになっている
継続・改修・リプレイスの費用とリスクが並び、根拠を持って決められます。
1つでも当てはまれば、資料をご覧いただく価値があります。
SERVICE
貴社の状況に合わせて、必要な診断を組み合わせます。
現行システムの構成・老朽度・リスクを調査し、「あと何年使えるか」「どこが危ないか」を報告します。
提示されている改修見積もりや月額保守費を、作業内容と相場に照らして評価します。交渉材料としても使えます。
「継続」「部分改修」「リプレイス」それぞれの費用感・期間・リスクを並べ、貴社に合う道筋を提案します。
設計資料の整備、ソースコード・データの引き渡し交渉、新ベンダー選定の伴走まで。無理のない移行を支えます。
老朽化が進行しており、現状のままの継続は3年が目安。保守費用には交渉の余地があります。
| 選択肢 | 費用感 | 期間 | リスク |
|---|---|---|---|
| 現状維持+交渉 | 低 | — | 中 |
| 部分改修 | 中 | 約6ヶ月 | 低 |
| リプレイス | 高 | 12ヶ月〜 | 中 |
REPORT SAMPLE
診断結果は、その場で終わる口頭説明ではなく、社内で回覧・検討できる一冊のレポートにまとめてお渡しします。
※上記はサンプルです。記載内容は診断範囲・システム構成に応じて変わります。
FLOW
資料請求から診断レポートまで、最短1週間。現在の開発会社への連絡は一切不要です。
フォームから資料をご請求ください。ダウンロード用のリンクを、すぐにメールでお送りします。お読みいただいて診断をご希望の場合は、メールでお申し込みください。この時点で設計書などの資料がなくても構いません。
契約書・見積書・画面・(あれば)設計書などの資料を拝見し、必要に応じて現場の方にもお話を伺います。
現状の評価と選択肢を、根拠と費用感つきでまとめた第二の診断書「セカンドカルテ」を、経営層にも分かる言葉でご説明します。
レポートを受け取って終わりでも、改善の実行まで伴走を依頼いただいても構いません。診断後の契約義務は一切ありません。
数百万円の改修やリプレイスを、根拠のないまま決めていませんか。
診断費用は、システムの規模や調査範囲にかかわらず10万円ポッキリ。
「相場を知り、根拠を持って決めるための10万円」と考えてください。
※資料請求は無料です。診断後に改善の実行をご依頼いただく義務はありません。
送信後すぐに、ダウンロード用のリンクをメールでお送りします。営業のお電話はいたしません。
OUR PROMISE
診断の結果、「現在の開発会社と続けるのが最善」であれば、そのままお伝えします。診断と提案の中立性が、このサービスの生命線だと考えています。
資料請求・診断の事実が現在のベンダーに伝わることはありません。関係を保ったまま交渉材料だけを持ち帰る、という使い方もできます。
「分からないから任せるしかない」状態こそがロックインの正体です。レポートも説明も、社内の誰が読んでも判断できる言葉で行います。
VOICE
ご依頼のきっかけ10年以上同じ開発会社に保守を任せてきたが、年々上がる保守費用の内訳を尋ねても、はっきりした説明が得られなかった。
言い値だと感じていた保守費用に、初めて根拠を持って向き合えました。診断レポートを材料に交渉し、翌年度から費用を見直すことができました。
ご依頼のきっかけミドルウェアのサポート終了を理由に、開発会社から数千万円規模の作り直しを提案され、本当に必要なのか判断できなかった。
「もう作り直すしかない」と思い込んでいましたが、診断の結果は部分改修で十分。大きな投資を急がずに済み、社内への説明もレポートのおかげで一度で通りました。
ご依頼のきっかけ追加開発を頼むたびに「難しい」「時間がかかる」と返され、ベンダーを変えるべきか、関係を立て直すべきか迷っていた。
今の開発会社に不満はあっても、何をどう相談すればいいのか分からなかった。第三者に状況を整理してもらっただけで、打ち合わせの質が変わりました。
ABOUT US
セカンドカルテを運営する株式会社グランドは、横浜に拠点を置く小さなシステム開発会社です。大手のように何百社ものお客様を同時に抱えることはできません。
その代わり、1社のお客様と、長くお付き合いすることを大切にしてきました。システムは納品して終わりではなく、業務の変化とともに手を入れ続けるもの。だから私たちは、お客様の隣で伴走し続ける働き方を選んでいます。
創業から13年、お手伝いしてきたお客様は80社以上、お取引の平均継続年数は8年。「作って売る」会社ではなく「一緒に使い続ける」会社だからこそ、どのベンダーの見積書も、貴社の側に立って読むことができます。
診断のその後も
診断の結果「ベンダーを見直すべき」「見積もりを取り直すべき」となったとき、その先の進め方までご一緒できるよう、ベンダーに渡す依頼書づくりからコンペの仕切り、発注先の選定までをお手伝いするサービスをご用意しています。どのベンダーにも肩入れしない立場は、診断のときと変わりません。
診断で見えた課題とご要望を整理し、どのベンダーが読んでも同じ前提で提案・見積できる「提案依頼書(RFP)」にまとめます。
声をかけるベンダーの選定、説明会・質疑対応、提案プレゼンの進行まで、発注側の事務局として取り仕切ります。
事前に決めた評価軸で各社の提案を公平に比較し、価格交渉や契約条件の整理までご一緒します。
FAQ
資料請求だけでも構いませんか?営業の電話はありますか?
すでに複数社から見積もりを取っています。それを持ち込んでも良いですか?
現在の開発会社に知られずに診断を受けられますか?
設計書などの資料がほとんど手元にありません。診断できますか?
診断だけ受けて、改善は今の会社に頼んでも良いですか?
費用はどのくらいかかりますか?
どんな規模・業種の会社が対象ですか?
CONTACT
「診断を頼むほどのことか分からない」——その段階なら、まず資料をお読みください。
資料請求は無料/診断は10万円ポッキリ/営業のお電話はいたしません。