社内システムのセカンドオピニオン

何社分の見積書と
企画書を並べても、
正解は見えてこない。

貴社のシステムの「最適」を知るカルテ。

SCENE

こんな瞬間に、既存のシステムやベンダーへの疑問が生まれます。

順調なうちは誰も気にしないシステムが、ある日、数百万円の判断を突きつけてくる。お問い合わせの多くは、次の5つの瞬間から始まっています。

01

ミドルウェアのサポートが切れる瞬間

サポート切れで対応に数百万かかると言われた。

02

システムを乗り換える瞬間

各社の提案の前提が違い、同じ土俵で比べられない。

03

外部サービス連携を複数同時に進める瞬間

EC・会計・勤怠・受発注を基幹システムとつなぎたいが、全体像が分からない。

04

追加見積もりが高額だった瞬間

小さな機能追加のつもりが、想像の数倍の見積もりが出てきた。

05

ベンダーが親身になってくれない瞬間

問い合わせの返事が遅く、「技術的に難しい」で話が止まる。

TYPICAL PATTERN

そのとき、多くの企業がたどる道。

私たちが診断の中で繰り返し目にしてきた、ごく一般的な流れです。どこかで「見覚えがある」と感じたら、次の一手があります。

  1. STEP 1

    WEB検索や知人の紹介で、企画書と見積書を集める

    4〜5社に声をかけ、それぞれに同じ説明を繰り返す。各社の担当者と打ち合わせを重ね、気づけば数週間が過ぎている。

  2. STEP 2

    会議で検討する

    集めた資料を並べて社内会議へ。しかし前提も項目も金額の内訳も各社バラバラで、比較表を作るところから難航する。

  3. STEP 3

    何が正しいのか、分からない

    技術的な良し悪しを判断できる人が社内にいない。AIに資料を投げ込んでみても、その答えが本当に自社に合っているのか確信が持てない。

  4. STEP 4

    決め手がなく、結局「現状継続」か「一番安いところ」に決める

    期限が迫り、根拠のないまま決断する。あるいは決められずに先送りし、今の開発会社の言い値で続けることになる。

  5. RESULT

    後悔する

    疲れ果てて倒れ込む柴犬ドクター

    「安かった会社」の抜け漏れが後から見つかって追加費用がかさむ。あるいは先送りしたリスクが、もっと悪いタイミングで表面化する。そして数年後、また同じ流れが始まる。

サービス資料を、無料でお送りします。

送信後すぐに、ダウンロード用のリンクをメールでお送りします。営業のお電話はいたしません。

資料を請求する(無料) 資料請求ページ(フォーム)に移動します。

WHAT IS SECOND OPINION

治療方針に迷ったら、別の医師に聞く。
システムも、同じです。

カルテを見せる柴犬ドクター

医療の世界では、主治医の診断に納得できないとき、別の医師に「セカンドオピニオン」を求めるのが当たり前になりました。主治医を替えるためではなく、納得して治療を選ぶためです。

社内システムも同じです。「本当にこの改修費用が妥当なのか」「作り直すべきか、直しながら使うべきか」——その判断材料を、当事者である開発会社以外から得る機会は、ほとんどありません。

私たちは貴社の側に立つ第三者として現状を診断し、選択肢とその根拠を、納得して決められる状態をつくります。

BEFORE / AFTER

そのお悩み、診断するとこう変わります。

  • ミドルウェアのサポート切れ通知が届いたが、今やるべきか、提示額が妥当かを判断できない

    期限・リスク・相場が示され、「いつ・いくらで」やるかを決められます。

  • 乗り換えの提案が各社バラバラで、同じ土俵で比べられない

    各社の提案を同じ土俵に並べ直し、安い理由・高い理由が分かります。

  • 外部サービス連携を複数進めたいが、順番と範囲の全体像を描ける人がいない

    順番と範囲を描いたロードマップが手に入ります。

  • 追加見積もりが高額だったが、断る根拠も、値引きを求める根拠もない

    相場に照らした第三者評価で、発注・交渉・見送りを判断できます。

  • 4〜5社の見積書と企画書を集めて会議にかけたが、何が正しいか分からない

    集めた資料をそのまま持ち込めば、貴社の側で読み解いた一冊に整理されます。

  • 決め手がなく、結局「現状継続」か「一番安いところ」に決めそうになっている

    継続・改修・リプレイスの費用とリスクが並び、根拠を持って決められます。

1つでも当てはまれば、資料をご覧いただく価値があります。

FLOW

資料請求から診断までの流れ。

資料請求から診断レポートまで、最短1週間。現在の開発会社への連絡は一切不要です。

  1. 資料請求無料・すぐにメールでお届け

    フォームから資料をご請求ください。ダウンロード用のリンクを、すぐにメールでお送りします。お読みいただいて診断をご希望の場合は、メールでお申し込みください。この時点で設計書などの資料がなくても構いません。

  2. 現状調査1週間

    契約書・見積書・画面・(あれば)設計書などの資料を拝見し、必要に応じて現場の方にもお話を伺います。

  3. 診断レポート「セカンドカルテ」のご報告

    現状の評価と選択肢を、根拠と費用感つきでまとめた第二の診断書「セカンドカルテ」を、経営層にも分かる言葉でご説明します。

  4. その後の進め方は、貴社が決める

    レポートを受け取って終わりでも、改善の実行まで伴走を依頼いただいても構いません。診断後の契約義務は一切ありません。

診断費用 10万円 追加請求なし/契約義務なし

10万円で、安心を買う。

数百万円の改修やリプレイスを、根拠のないまま決めていませんか。
診断費用は、システムの規模や調査範囲にかかわらず10万円ポッキリ。
「相場を知り、根拠を持って決めるための10万円」と考えてください。

  • 交渉の根拠が手に入る月額保守が18万円なら年間216万円。その約5%で、見直しの材料がそろいます。
  • 高い買い物の失敗を防ぐ数百万円の投資を決める前に、第三者の目で選択肢とリスクを確かめられます。
  • 「今のままで大丈夫」も分かる先送りの不安が消えるだけでも、10万円の価値があります。

※資料請求は無料です。診断後に改善の実行をご依頼いただく義務はありません。

サービス資料を、無料でお送りします。

送信後すぐに、ダウンロード用のリンクをメールでお送りします。営業のお電話はいたしません。

資料を請求する(無料) 資料請求ページ(フォーム)に移動します。

OUR PROMISE

セカンドオピニオンを名乗る以上の、3つの約束。

乗り換えありきの提案をしない

診断の結果、「現在の開発会社と続けるのが最善」であれば、そのままお伝えします。診断と提案の中立性が、このサービスの生命線だと考えています。

現在の取引関係を壊さない

資料請求・診断の事実が現在のベンダーに伝わることはありません。関係を保ったまま交渉材料だけを持ち帰る、という使い方もできます。

わかりやすさを優先する

「分からないから任せるしかない」状態こそがロックインの正体です。レポートも説明も、社内の誰が読んでも判断できる言葉で行います。

VOICE

診断をご利用いただいたお客様の声。

ご依頼のきっかけ10年以上同じ開発会社に保守を任せてきたが、年々上がる保守費用の内訳を尋ねても、はっきりした説明が得られなかった。

言い値だと感じていた保守費用に、初めて根拠を持って向き合えました。診断レポートを材料に交渉し、翌年度から費用を見直すことができました

製造業(従業員120名)情報システム担当

ご依頼のきっかけミドルウェアのサポート終了を理由に、開発会社から数千万円規模の作り直しを提案され、本当に必要なのか判断できなかった。

「もう作り直すしかない」と思い込んでいましたが、診断の結果は部分改修で十分。大きな投資を急がずに済み、社内への説明もレポートのおかげで一度で通りました。

卸売業(従業員80名)経営企画室長

ご依頼のきっかけ追加開発を頼むたびに「難しい」「時間がかかる」と返され、ベンダーを変えるべきか、関係を立て直すべきか迷っていた。

今の開発会社に不満はあっても、何をどう相談すればいいのか分からなかった。第三者に状況を整理してもらっただけで、打ち合わせの質が変わりました

サービス業(従業員200名)取締役

ABOUT US

当社は、決して大規模な会社ではありません。

セカンドカルテを運営する株式会社グランドは、横浜に拠点を置く小さなシステム開発会社です。大手のように何百社ものお客様を同時に抱えることはできません。

その代わり、1社のお客様と、長くお付き合いすることを大切にしてきました。システムは納品して終わりではなく、業務の変化とともに手を入れ続けるもの。だから私たちは、お客様の隣で伴走し続ける働き方を選んでいます。

創業から13年、お手伝いしてきたお客様は80社以上、お取引の平均継続年数は8年。「作って売る」会社ではなく「一緒に使い続ける」会社だからこそ、どのベンダーの見積書も、貴社の側に立って読むことができます。

創業 13 2013年創業・横浜
平均継続年数 8 1社と、長く
実績 80社以上 業種を問わず伴走
私たちのスタンス 売り込みのための診断はしません。「今のまま続けるのが最善」なら、そうお伝えします。

診断のその後も

「診断だけで終わらせたくない」
そんなお声から生まれたサービスもございます。

診断の結果「ベンダーを見直すべき」「見積もりを取り直すべき」となったとき、その先の進め方までご一緒できるよう、ベンダーに渡す依頼書づくりからコンペの仕切り、発注先の選定までをお手伝いするサービスをご用意しています。どのベンダーにも肩入れしない立場は、診断のときと変わりません。

FAQ

よくあるご質問。

資料請求だけでも構いませんか?営業の電話はありますか?

もちろん資料請求だけで構いません。資料はメールでお送りし、こちらからお電話することはありません。読んでいただいて、必要になったときに診断をお申し込みください。

すでに複数社から見積もりを取っています。それを持ち込んでも良いですか?

むしろ歓迎です。集めた企画書・見積書を同じ土俵に並べ直し、「安い理由」「高い理由」を貴社の言葉で整理します。見積もりを出した各社に当社から連絡することはありません。

現在の開発会社に知られずに診断を受けられますか?

はい。資料請求・診断にあたって現在の開発会社へ連絡することはありません。秘密保持契約(NDA)の締結にも対応しています。

設計書などの資料がほとんど手元にありません。診断できますか?

可能です。契約書・請求書・実際の画面・現場へのヒアリングからでも、多くのことが分かります。資料がない状態自体もリスクとして診断に含め、資料を取り戻すための進め方もご提案します。

診断だけ受けて、改善は今の会社に頼んでも良いですか?

もちろんです。診断レポートを現在の開発会社との交渉・協議の材料に使っていただくのは、想定している使い方のひとつです。診断後の契約義務はありません。

費用はどのくらいかかりますか?

資料請求は無料です。診断は、システムの規模にかかわらず10万円ポッキリ。後から追加費用をいただくことはありません。診断後に改善の実行までご依頼いただく場合は、別途お見積もりします。

どんな規模・業種の会社が対象ですか?

業種は問いません。販売管理・生産管理・基幹システムなど、業務に深く関わるシステムを外部の開発会社に委託している企業様であれば、規模を問わずご利用いただけます。

CONTACT

まずは、資料を手元に置くことから。

「診断を頼むほどのことか分からない」——その段階なら、まず資料をお読みください。

資料請求は無料/診断は10万円ポッキリ/営業のお電話はいたしません。